【直営業】クラウドソーシング以外でライティングの仕事を見つける方法まとめ

営業のコツ

代表的なランサーズ、クラウドワークス以外を使って、Webライティングの案件を見つける方法を紹介しています。

Twitterの「#ライター募集」「#案件募集」

Twitterでのライター募集はしばしば見かけます。

#ライター募集」「#案件募集」「#Webライターと繋がりたいなどのハッシュタグと共にツイート、拡散されることが多いです。

そのため、フリーライターの方はTwitterの仕事用アカウントを持っておくことをおすすめします。

無理にフォロワーを増やしたり、バズったりする必要はありませんが、ポートフォリオ程度に持っておくとよいでしょう。

求人・転職サイトで探す

最近では、フリーランスや複業ライターが増加傾向にあるためか、求人サイトにもライティングの案件が公開されていることが多いです。

雇用形態で「業務委託」が選択できたり、勤務地を「フルリモート」で絞り込めたりと、ライターの仕事を探しやすくなっています。

在宅であれば必ずしもフリーランスという形にこだわらない場合は、フルリモート社員として働くのも良いかもしれません。

また、フリーランスがよく使用しているサイトは「Wantedly(ウォンテッドリー)」や「WorkShip」が有名ですね。

私がチェックしたことのあるサイトも紹介しておきます。

  • Indeed(インディード)
    • 業務委託、アルバイト、正社員などの募集がある。
  • エン転職
    • 正社員中心に求人がある。
  • スキイキ
    • マイナビが運営するフリーランスマッチングサイト。業務委託、アルバイト、正社員などの募集がある。

そのほかにも、世の中にはたくさんの転職サイトがありますので、チェックしてみると良いでしょう。

私も今後調査してみて、良いものがあれば随時こちらに掲載する予定です。

「ジャンル_ライター募集」でググる

希望のジャンルと「ライター募集」というキーワードでGoogle検索をする方法もありますよ。

例えば「自動車 ライター募集」や「美容 ライター募集」と検索すると、ライターを募集しているメディアがヒットします。

ただし、ページを開いてみると募集が終わっていたり、ページ自体がなくなっていたりといった場合が多いのも事実です。

また、SEO対策がされている分、誰もが知っているような大きなメディアが上位にヒットするため競争率が高く、採用されにくいこともあります。

私のおすすめは、このヒットした検索結果の5ページ目からチェックしていく方法。

5ページ目くらいになると、初心者ライターでも挑戦しやすい小〜中規模のメディアかつ、現在進行形でライター募集中のメディアがヒットします。

  • 検索結果の5ページ目から、4→3→2…と見ていくと効率が良い

自分の書きたい記事のペルソナが検索しそうなワードでググる

「こんなジャンルのこんな記事が書きたい!」という企画構想が場合、その企画に興味を持ちそうな読者が検索しそうなキーワードでGoogle検索をしてみましょう。

すると、考えた企画とマッチしそうなメディアがヒットします。

例えば、主婦向けに「食と健康」の記事を書きたいなら「レシピ」や「家事」などのキーワードで検索すると、主婦向けメディアがたくさんヒットするのではないでしょうか?

オフラインの繋がりから仕事を探す

知り合いや、よく行くお店など、オフラインの繋がりから仕事が獲得できることがあります。

そのためには、周囲に自分の仕事を説明しておくとよいでしょう。

説明してもなかなか理解してもらえないこともありますが、インターネットで記事を書いている仕事といえばなんとなく分かってもらえると思います。

名刺を渡しておけば、後々仕事の相談をしてもらえることがありますよ。

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