unekeepで食材の尊さや環境問題を“自分ごと”に

畝 SDGs

unekeep(畝キープ)というシステムを思いつきました。

アイデアを忘れないために、ブログにメモ書きしていこうと思います。

すでに同じようなシステムがあるように思うので、

何かご存知の方がいらっしゃれば「こんなのあるよ」と教えていただけると幸いです。

unekeepの概要

unekeepの説明をする前に「畝とはなんぞや」について少しご紹介します。

“畝とは、 畑で作物を作るために細長く直線状に土を盛り上げた所のこと。”
(引用:ウィキペディア「畝」

日本の畑は、野菜を植える部分だけが盛り上がっていて、一直線のラインが並んでいますよね。

あの盛り上がっている部分が畝です。

unekeepとは、その畝をボトルキープのようにキープできるシステムです。

unekeepはつくりおき代行サービスのオプション

unekeepは、私が別で行っているつくりおき代行サービスのオプションサービスです。

普段は、スーパーで仕入れた野菜を使って料理をしていますが、

畝オーナーになれば、自分の畝で育った野菜を使った料理が食卓に届きます。

unekeepでできること

unekeepのオーナーになると、キープした畝に好きな野菜を育てられます。

ただし、シェア畑のように自分で管理をする必要はありません。

管理人が、キープしてもらった畝に種を蒔き、収穫までのお世話をします。

畝オーナーは、種や苗、肥料、支柱など、栽培にかかる費用を負担するだけで、新鮮な手作りの野菜が食べられます。

unekeepが目指していること

unekeepが、命の尊さや環境問題を、自分ごととして捉えるきっかけになればと思っています。

畑は自然なので、畝キープをしても野菜が上手く育たない可能性はあります。

そして、あえて保証はしません。

実際に畑をしなくても、自然の不安定さを肌で感じてほしいからです。

そして、自分が投資した種が野菜となり、料理として自分の体に入っていく感覚を味わってもらいたいと思っています。

さいごに

メモ書き程度の文章で失礼しました。

読んでくださりありがとうございます。

つくりおきサービスへの思いは、また後日ブログに書いてみようと思います。

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